團 伊玖磨(1924−2001)

 
 わたしの高校の先輩で、東京音大へゆき、いまは地元で楽器を教えたりアマチュアオーケストラで演奏したりしながら主婦をしている方がいる。学生時代は学長が伊福部昭だったとか(卒業証書を伊福部昭からもらったのが自慢。)和声の先生は池辺晋一郎だったとか、音楽好きにはたまらないお話しを伺うことができる。
 
 その方が一度だけ、團の指揮で野外演奏会をしたことがあるらしい。とてもダンディーな、やさしいおじさんだったとのこと。

 團は山田耕筰に認められ、若いときからさかんに活動していた。芥川也寸志黛敏郎と三人の会を結成し、戦後すぐの時代に、新進気鋭の若手作家として活躍した。山田耕筰は自らは日本初のシンフォニーを作曲したが、日本人にはこのドイツ流の構築性は苦手だと考え、日本人はオペラをするべしとし、その下準備としてたくさん歌曲を作った。

 しかし團は、それは逃げだとして、交響曲もオペラも両方作った。
 
 團のシンフォニーは6曲残っている。
 
 1番は、芥川の「交響管弦楽のための音楽」と同じく、N響の賞をとった出世作。1楽章の中に4楽章制の概念をつめた、いかにも規模の大きな、奥間の広い音楽で、なかなかの意欲作。3番は2楽章制で、なんとも無調による、けっこう小難しいもの。4番と5番は姉妹作のような関係で、再び調性に戻っている。特に5番は叙情性が強い。6番「ヒロシマ」は5番からしばらくオペラを書いていて、20年ぶりに交響曲を書いた、最後の交響曲。ソプラノ独唱と横笛が入る。
 
 その中で、やはり、分かりやすさ、團としての魅力、聴きごたえ、すべてにおいてが十全につまっているのは、2番だと思う。


第2交響曲(1956)

 全体的には、けっこう早坂のような雅楽調の雰囲気を漂わせつつも、平明な和音と長いフレーズと大胆なリズムが、眼前に広がる草原とか大海原とか荒野とかを連想させるのは、致し方ない事実だろうか。3楽章制だが1楽章が25分を数え、全体の半分を占める。したがって全体では50分もの大曲となる。長い序奏に登場する主要動機は既に乾いた風の匂いがし、主部に入ってからの速い部分(アレグロ マ ノン タント)はまるで大河ドラマを連想させるような、人間模様を描き出している。ここからがカッコいいのよ。標題音楽ではないが、とても分かりやすい音楽で、好感がもてると思う。1楽章は時間的には長いがめぐるましく曲調が変わるので、飽きることは無い。何度も冒頭の主題が現れて、大きな変容にも思える。

 2楽章は一貫したアンダンテであり、御伽草子の気分になるような雰囲気だが、旋律はどこかアラビア風でもあって、とても楽しい。オリエンタリックなタンバリンがまたイカス。

 3楽章はまた一転して元気なアレグロで、祭典的なロンドにも思える。團はもともと民族的な交響楽を書いてはいるが、交響曲の中でそれがもっとも素晴らしい形で結実しているのが第2交響曲だろう。もちろん、3番や6番などのシリアスなものも良いが、ひとつの團の魅力として最高に分かりやすいものが最高に分かりやすく出ているのが2番なのだろう。


 とはいうものの、やはり日本を代表する交響曲作家のものが1曲だけというのはさびしいので、追加することとした。

第1交響曲(1949)

 NHKの管弦楽懸賞において、芥川の交響二章(交響管弦楽のための音楽のこと。)と1等を分かちあっという佳作にして3管編成の力作。後にオーケストラレーションを中心に改訂されているということです。1楽章形式の「交響曲」で、交響詩や大序曲ではない。それは、内容的に4つの部分に別れているとか、そういう意味合いもあるのだろうが、音楽として、これはまぎれない「交響曲」なのだと、しみじみと感じてしまう出来上がり。
 
 第1第2の両主題共に魅力的。幅が広く、懐が広い。これはこれから先続く団の交響曲の根幹を成す魅力だろう。
 
 展開も上手で、やはりこれは佳作といいつつも立派なシンフォニーだといえる。


第3交響曲(1960)

 1番2番とかなり大胆なおおらかな旋律とオーケストラレーションの音楽を書いた團が、ここで小規模の、2楽章制で、20分ほど、しかも無調に近い様式の音楽を書いた事は注目に値する。それは変化であるとも云えるし、挑戦であるとも云えるし、多様性の一環とも云える。
 
 しかし規模は小さくなったが、独特の節回しや間のとり方が生きていて、これもまた立派な中間的な交響曲。
 
 1楽章では無調的で刺激的な木管の導きにより、重厚な第1主題が提起されたのち、展開部となるが、不協和音が駆使されて、2番や、他の管弦楽作品、吹奏楽作品のファンには顔をしかめる者もいるにちがいない。しかし、あらためて聴くと、かなり面白い音楽だと思う。
 
 続く2楽章はさらにテンポが上がるアレグロで、團のアレグロの中でも相当に気合の入ったすばらしいもの。特にラストは圧巻、カッチョイイ!! 行列幻想なんかに酔っている場合ではありません。吹奏楽に編曲してコンクールで鳴らせ、鳴らすのだ!!→演奏至難ですけど。

 3番は2楽章しかないが、響きの充実度は1、2よりも上に思う。


第4交響曲「1965 神奈川」(1965)

 4番と5番は連作であるばかりでなく、同時に作曲されたといってもいいらしく、その意味で非常に対称的なものといえる。特に2曲とも規模的には再び2番に近づいており大規模であるが、内容的には、4番は3番に、5番は2番に近づいているといえる。つまり、4番はかなり前衛制があり、5番は懐古的。

 4番は古典的に4楽章制で、30分ほどの、團のシンフォニーでは唯一の古典的形式。だがそれはマーラーの6番のように、もっとも古典的ではないのかもしれない。外見のみに影響されたかどうかは分からないが、その外観的な堅実さによって、演奏会数は多いとの事だが、それはそれで良い事でしょう。
 
 1楽章はマーラーの6番を想起させる激しいもの。鋭い一響より紡がれる第1主題とそれを支えるリズムオスティナート。第2主題とて、緊張感は失われない。呈示部、再現部と続く、ソナタ形式の充実した、なかなかの音楽です。力作。
 
 かなりヨーロッパ的でありつつアジア的な内在さを孕んだアダージョは、うらぶれた雰囲気が好きです。

 その次はスケルツォではなくメヌエットで、けっこう不思議な、ぴょこぴょこと飛び跳ねるようなリズムが楽しい。リズム部と、旋律部がハッキリしていて、聴きやすい。固定的に何度も反復を重ねるため、意外に長い。
 
 5分ほどのアレグロである4楽章は1楽章の分厚い音響が回復し、3楽章においての古典的な性格を吹き飛ばしてしまう。(主題そのものはドイツ流の古典的なものであるのだが。)
 
 全体として、人気があるというだけある、大きな音楽になっている。


第5交響曲「駿河」(1965)

 4番と同じく1965年の作曲。5番は4番と連続しているが、特徴は別になっている。ここでは、4番ではあえて否定された團の叙情性、旋律的な魅力がふんだんに発揮されている。
 
 しかし、前進制が無いわけではない。ここではオーケストラの中に弦楽四重奏が含まれていて、対話を成す。その意味で、協奏曲的な性格を含んでいる。調的だが、無調的な部分もある。3楽章制、40分。
 
 1楽章はいきなりヴァイオリンの独走から始まって、弦楽合奏がそれに答える形だが、なんとそれは序奏に相当し、特に発展しない。主部はアレグロであり、そこでようやく第1主題が登場する。アレグロといっても、3番や4番のような激しいものではなく、流れるような、ゆったりとしたメロディーが魅力で、第2主題も切なく優しい。4番とは激しく表面上にも内容的にも乖離している。
 
 2楽章は今度こそスケルツォであるが、動きの激しいもので、縦にも厚く、横にも厚い、シンフォニックな構造が聴きもの。
 
 5番では、3楽章へ変奏曲が置かれている。

 静かで大きな川の流れのような、河口の静かな情景のような旋律を元に、「古風な主題による10の変奏」という副題の通り、10種類の変奏が用意されていて、聴き応えがある。解説によると、第4変奏がアンダンテ、第5変奏がポコピゥモッソ、第7変奏ではアダージョとなり、弦楽四重奏が復帰して、全体の統一感を高めている。第8変奏がアンダンテモデラート、第9変奏はカッチョイイアレグロ、そして第10変奏はクライマックスで、堂々たる大交響曲を壮大に締めくくる。この重厚で広々とした気分は、團を聴く上での大きな快楽だろう。


第6交響曲「HIROSHIMA」(1985)

 5番より20年を経た1985年の完成。おそらく團のシンフォニーの中で、響きとしても内容としても最もシリアスなのがこの6番だろうと思う。タイトルの通り、ヒロシマの犠牲者に捧げる意味合いを持つ。しかして、これは、標題音楽ではない。また、悲劇のみを取り扱っているものでもない。ここに、日本人の前向きな良いところと、ナアナアな悪いところが結実している。(起きてしまったものはしょうがないじゃないか。アメリカをいくら恨んだって死んだ人間は帰ってくるはずもなし。それより、とことんアメリカを利用して、未来をみつめようじゃないか!)← ほんとうにそれでいいのか?

 能管・篠笛、そしてソプラノソロが入る。第5より実に20年の時を経て書かれた、團の交響曲のひとつの終着点を見据えている、最高傑作。3楽章制、50分弱。
 
 1楽章冒頭より、つんざくような能管により、日本人の魂が振り起される。(これを魂振りという。)管弦楽は明治以来の西洋との融合を示す。幅の広いソナタ形式であり、第2主題はまったく邦楽器による。團の交響曲では唯一の邦楽の導入であり、それは、どのような意味を持っているのか、聴いてみて判断するしかない。展開部より、自由に能管と管弦楽が対峙するのがすばらしい。20分にもおよぶドラマは2番や5番と同系統だが、最高に中身が濃い。この楽章だけで、1番や3番に匹敵してしまうのだ。長ければ良いというのは間ちがいだが、これは長さに中身が伴っているので、とても充実している。ここを聴くだけでちょっと感動。

 2楽章はアレグロであり、おどけたスケルツォやメヌエットではないところに、音楽の真剣さが現れている。

 とはいっても、内容は比較的に明るく、中間部には民謡も登場し、広島県民の土俗性を吐露している。この部分を、スケルツォ的な要素として挙げても良いかもしれない。最後はまったくフィナーレとも云って良いほどの感動的でカッコイイ結尾をもっている。

 シンメトリー性を重視した團の交響曲において、6番の第3楽章は特に異彩かもしれない。ソプラノによる独唱が入るのだが、その前には能管に代わってやや音程の低くシブイ音色の篠笛が登場する。

 その後、やや夢幻的な中間部を経て、いよいよソプラノのご登場。英語の歌唱でござる。ソプラノ独唱によって歌われるのは、ブランデンの詩「1949年8月6日、広島の歌」の最後の一説だが、ここは広島讃歌というような部分で、とても開放的で、清々しく、感動的。

 その後、コーダへと続き、篠笛も復活して、團には珍しい日本的な民謡ふうな音楽と管弦楽との協奏があって、超大団円で幕となる。

 3楽章は、冒頭−篠笛の登場−前楽章までのモチーフによる中間部−ソプラノ−篠笛の復活とオーケストラとの対話によるコーダ、という、とても大胆で自由な連続した形式による楽章であると云えるため、最後の交響曲の最後の楽章は、もしかしたら幻想曲、もしくは狂詩曲、序曲、あるいは交響詩的なものなのかもしれない。

 個人的にこういうダイナミックなシリアスさや晴れ晴れしい祝典的な雰囲気は大好きなので、團の全集では最も感銘を受ける作品。好き嫌いでいうと、5番のほうが好きなのかもしれないが。


 なんか、あらためて全集を聴いてみると、普遍性では2番だが、マニアックな好みでは3番、形式的には4番が聴きやすく、内容的には5番がすばらしい……というように、それぞれが特徴的で、しかし根っこには根源的な響きがかいま見え、やはり團伊玖磨という人は只者ではないと強く感じた。1番は秀作で、それらの集大成が、第6番交響曲だと思う。

 新録、でないかなあ。でないだろうなあ。。。


オマケ

 團伊玖磨ディスコグラフィー

 (ディスク別になっています。ライヴ録音は曲名の後ろに L がついてます。数字は録音年代です。 
  評価は★=死亡 ★★=ダメ ★★★=普通 ★★★★=スゴイ ★★★★★=超スゴイ 
=気絶 です。)

金洪才/東京佼成ウィンドオーケストラ ブラス・オーケストラのための行列幻想(時松敏康:編曲) 佼成出版社 KOCD2905 ★★★★半
山下一史/東京佼成ウィンドオーケストラ 行進曲「希望」 佼成出版社 KOCD2908 ★★★★
古荘浩四郎/陸上自衛隊東部方面音楽隊 行進曲「青年」 UNIVERSAL UCCS1058 ★★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー キスカ・マーチ〜「太平洋奇跡の作戦キスカ」より(福田滋:編曲) BMS BECDP0001 ★★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー 若楠国体行進曲 THREE SHELLS 3SCD-0001 ★★★
パシフィック・フリート ★★★★
ブリジストン・マーチ ★★★
行進曲「青年」 ★★★
JASDF March ★★★
行進曲「べっぷ」 ★★★
祝典行進曲 ★★★★
新・祝典行進曲 ★★★★
March "yokosuka" ★★★
吹奏楽のための奏鳴曲(時松敏康:編曲) ★★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー オリンピック序曲 THREE SHELLS 3SCD-0006 ★★★★★
行進曲「伸び行く佐賀」 ★★★半
行進曲「京都府の歌」 ★★★半
キスカ・マーチ〜東宝映画「奇跡の作戦キスカ」より ★★★★
行進曲「マツダ」 ★★★★
組曲「わが街に」より“前奏曲” ★★★
行進曲「ビア・フェスティバル」 ★★★
行進曲「希望」〜全日本吹奏楽連盟創立50周年記念曲 ★★★
March Tanabata ★★★★
行進曲「海の若者」 ★★★
福岡国体行進曲 ★★★
「ブルレスケ風交響曲」より“行列” ★★★半
本名徹次/東京シティフィルハーモニック管弦楽団 管絃楽組曲「シルクロード」 L2006 THREE SHELLS 3SCD-0002 ★★★★
ボストック/アールガウフィルハーモニー管弦楽団 管絃楽組曲「シルクロード」 Coviello COV91413 ★★★★半
小林武史Vn 他 ファンタジア 第1番 〜ソロ・ヴァイオリンとピアノのための THREE SHELLS 3SCD-0004 ★★★★
ファンタジア 第2番 〜ソロ・ヴァイオリンとピアノのための ★★★
ファンタジア 第3番 〜ソロ・ヴァイオリンとピアノのための ★★★
ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ★★★
古雅なるファンタジア ★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー オープニング・ファンファーレ L2008 THREE SHELLS 3SCD-0008 ★★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー 皇太子殿下入場のためのファンファーレ L2010 THREE SHELLS 3SCD-0009 ★★★★
吹奏楽のための「ぞうさん」 L2010 ★★★★半
行進曲「希望のあしおと」 L2010 ★★★
福田滋/リベラ・ウィンドシンフォニー おやさと大行進曲 L2012 THREE SHELLS 3SCD-0011 ★★★★
齊藤一郎/セントラル愛知交響楽団 ラジオ体操第二 L2012 THREE SHELLS 3SCD-0013 ★★★
シネ・ファンタジア「無法松の一生」 L2012 ★★★
稲垣征夫/NEC玉川吹奏楽団 組曲「シルクロード」(稲垣征夫:編曲) CAFUA XAXG0013 ★★★半
野中図洋和/陸上自衛隊中央音楽隊 祝典行進曲 キングレコード KICW3012 ★★★★★
キスカ・マーチ〜「太平洋奇跡の作戦キスカ」より(福田滋:編曲) ★★★★
進藤潤/航空自衛隊航空中央音楽隊 行進曲「べっぷ」 キングレコード KICW3013 ★★★★
フレデリック・フェネル/東京佼成ウィンドオーケストラ 祝典行進曲 キングレコード KICC407/8 ★★★★★
野中図洋和/陸上自衛隊中央音楽隊 祝典行進曲 キングレコード KICX8234 ★★★★★
ドナルド・ハンスバーガー/イーストマンウィンドアンサンブル 祝典行進曲 L1978 東芝EMI GSD6508 ★★★★★
團伊玖磨/東京佼成ウィンドオーケストラ 祝典行進曲 東芝EMI TOCZ9203 ★★★★★
新・祝典行進曲 ★★★★★
上田仁/東京交響楽団 交響曲第1番 東芝EMI TOCE9429 ★★★★★
交響曲第2番 ★★★★★
山田一男/ウィーン交響楽団 交響曲第1番 DECCA UCCD3057/60 ★★★★
交響曲第2番 ★★★★★
團伊玖磨/ウィーン交響楽団 交響曲第3番 ★★★★★
交響曲第4番 ★★★★
交響曲第5番 ★★★★★
交響曲第6番“HIROSHIMA” ★★★★
團伊玖磨/読売日本交響楽団 交響曲第3番 キングレコード KICC351/3 ★★★★
團伊玖磨/大阪センチュリー交響楽団 管弦楽幻想曲「飛天繚乱」 楽団製作 PCDZ1299 ★★★★
若杉弘/読売日本交響楽団 他 オペラ「夕鶴」 ビクター VICC60001/2 ★★★★★
現田茂夫/神奈川フィルハーモニー管弦楽団 歌劇「ひかりごけ」 ALM ALCD3035/36
團伊玖磨/東京混声合唱団 無伴奏合唱曲「西海ラプソディー」 日本コロンビア GES10726 ★★★★
團伊玖磨/読売日本交響楽団/藤原合唱団/TV放送合唱団 管弦楽と合唱の為の「西海讃歌」−佐世保市民に捧ぐ− ★★★★★
本間四郎/久留米音協合唱団 他 混声合唱曲「筑後川」 ビクター VDR5080 ★★★
混声合唱曲「海上の道」 ★★★
森正/東京混声合唱団 田中瑤子Pf 混声合唱曲「岬の墓」 ★★★★
伊藤京子Sp/三浦洋一Pf
日本歌曲全集24 團伊玖磨作品集 I
五つの断章 ビクター KCDK1224 ★★★
わがうた ★★★★
三つの小唄 ★★★★
コクトーによる八つの詩 ★★★
伊藤京子Sp/中村邦子Sp/三浦洋一Pf
日本歌曲全集25 團伊玖磨作品集 II
六つの子供の詩 ビクター KCDK1225 ★★★★
抒情歌 ★★★
萩原朔太郎に依る四つの詩 ★★★
美濃びとに ★★★★
藤原浜雄Vn/毛利伯郎Vc ヴァイオリンとチェロのための対話 MITTENWALD MTWD99020 ★★★★
無伴奏チェロソナタ ★★★
無伴奏ヴァイオリンソナタ ★★★
無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 ★★★
詳細不明 白夫人の妖恋 サウンドトラック ビクター SLCS5068 ★★★
詳細不明 世界大戦争 サウンドトラック ビクター VICL5082 ★★★★
京都産業大学グリークラブ/京都産業大学応援団 京都産業大学学歌 京都産業大学志学会執行委員会 MN-701 ★★★
京都産業大学応援団 応援歌 ★★★
京都産業大学応援団 第二応援歌 ★★★
京都産業大学応援団吹奏楽部 第三応援歌 ★★★
京都産業大学応援団 学生歌 ★★★
京都産業大学応援団 逍遥歌 ★★★

 團も意外に少ないですね。困ったものだ……。主要管弦楽曲がのきなみ無い。


オマケ

 元々LPだったという、西海讃歌と西海ラプソディー収録のCDなんですが、ヤフオクで2000円くらいで普通に買ったのですが、ぐぐってもこのページしか情報が無いので、資料としてジャケ写をUPします。

  


  


 なんか、凄いレアなんですね。ガセではありません(笑)


 音源をYouTubeにアップしました。参考までにどうぞお聴きください。

 西海讃歌

 西海ラプソディー 第1楽章 第2楽章 第3楽章 第4楽章 
 
 








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